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desknet’s NEOの料金を比較!クラウド版とパッケージ版はどっちがお得?

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デスクネッツの料金比較

desknet’s NEOの利用には当然費用が掛かります。

その金額は社内にどれだけdesknet’s NEOの利用者がいるのか、利用環境をどうするのか、どのサービスで申し込みを行うのかによって変動します。

ここではそんなdesknet’s NEOの料金について、様々なパターン別で比較したものを紹介します。

desknet’s NEOの料金比較対象

この記事で比較するdesknet’s NEOの料金は、開発元である株式会社ネオジャパンでdesknet’s NEOを利用した場合と、パッケージ版ライセンスを購入してクラウドサーバーで利用する場合の料金比較となります。

desknet’s NEO

開発元のネオジャパンで提供しているdesknet’s NEOでは、パッケージ版とクラウド版の2タイプに分かれており、パッケージ版は更にスモールライセンスとエンタープライズライセンスに細分化されます。

パッケージ版ユーザー数規模ごとの年額制
・スモールライセンス(1~300ユーザー向け)
・エンタープライズライセンス(100~1万ユーザ―向け)
クラウド版1ユーザー数ごとの月額制

詳細に関しては、こちらでご紹介しておりますので事前に確認されたい方はご参照ください。

desknet's NEOは高い?少しでも安く利用する方法について

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desknet’s NEOパッケージ版が使えるクラウドサーバー

desknet’s NEOのパッケージ版ライセンスが使えるクラウドサーバーとして今回、カゴヤ・ジャパンが提供するdesknet’s NEO専用プランを比較対象とします。

desknet’s NEO専用プランはdesknet’s NEOのパッケージ版を社内環境に設置したサーバーではなく、インターネット上のクラウドサーバーで利用することができるため、在宅勤務者やリモートワークを推進している企業でその実力を発揮できます。他にも外回り中の営業マンや出張中の社員が、事務所に戻らずとも外出先から操作できるというメリットもあります。

そんなdesknet’s NEO専用サーバーは月額制のほか、20%割引価格となる1年分一括払いも選択することができ、ユーザー数に応じて3プランから選択が出来ます。

利用ユーザー規模プラン名
~ 50ユーザーRegular
50ユーザー ~Highspec
300 ~ 600ユーザーEnterprise

比較する際のポイント

desknet’s NEO の利用を検討する場合に、明確にしておくべきポイントがあります。

そのポイントは当然料金です。経費が必要なことは仕方がない部分ではありますが、可能な限りその数字を抑えるのであればそれに越したことはありませんので、必要な機能を備えつつ年間の料金を抑えられるかどうかが重要です。

しかし、単に初年度だけの料金を比較するのではなく、2年目3年目までの累計まで比較する必要があります。

もちろん1年未満でdesknet’s NEOの使用を終えることが確定している場合は2年目3年目を考える必要はありませんが、基本的に長期的な事業展開を計画しているなら、こういったグループウェアも長期利用を視野に入れて検討する必要があります。

社内でのみ利用する場合の料金比較

社内で使うデスクネッツ

desknet’s NEO利用料金の比較の1つ目は、社内でのみdesknet’s NEOを使用する場合の比較です。

この場合は、desknet’s NEOパッケージ版ライセンスが必要となります。

ユーザー数が50名の場合

まずは社内でのみdesknet’s NEOを利用するユーザー数が50名の場合について。

※社員数ではなくdesknet’s NEOを利用するユーザー数です。

社内環境の自社サーバーにdesknet’s NEOをインストールして使用する場合と、カゴヤ・ジャパンが提供するdesknet’s NEO専用プランとの3年間の比較表は以下の通りです。

スモール
ライセンス
desknet’s NEOパッケージ版
(自社サーバーを使用) 
desknet’s NEO専用プラン
初年度198,000円※1240,240円
2年目までの累計238,000円※1322,480円
3年目までの累計278,000円※1404,720円

この様に社内だけで利用する場合であれば、50ユーザー(スモールライセンス)は年間、累計どちらもクラウドサーバーの利用料金が掛からない分、自社サーバーを使用する方が費用を抑える事が可能です。

ユーザー数が200名の場合

次に社内でのみ利用、かつユーザー数が200名の場合の比較となります。

エンタープライズ
ライセンス
desknet’s NEOパッケージ版
(自社サーバーを使用) 
desknet’s NEO専用プラン
初年度1,000,000円※11,084,480円
2年目までの累計1,090,000円※11,174,480円
3年目までの累計1,180,000円※11,264,480円

こちらもパッケージ版のライセンス費用は共通ですが、クラウドサーバーの利用料金が掛からない分、自社サーバーを使用する方が費用を抑えることが可能です。

※1:注意点

自社サーバーでdesknet’s NEOを使用する際には、上記でご紹介の費用とは別の費用が必要になる場合もございます。。

  • サーバー購入コスト
  • サーバー運用コスト
  • リプレイスのコスト(約5年に一度の頻度)

上記項目は企業によって大きく変動する要素であるため今回の比較では割愛しておりますが、現時点で社内にサーバーがなかったり運用できる人材がいない状態からスタートさせる場合は、desknet’s NEO専用プランの方がコストを抑えられる可能性もあります。

クラウド環境で利用する場合の料金比較

クラウドのデスクネッツ

続いては、クラウド環境でdesknet’s NEOを利用する場合の料金比較です。

desknet’s NEOをクラウド利用するには、desknet’s NEOクラウド版を使うかdesknet’s NEOパッケージ版ライセンスをクラウドサーバーで使う方法があります。クラウド版のライセンス体系は前述でご紹介のパッケージ版とは異なります。

なお、先に結論から言いますと、長期利用の場合は後者であるカゴヤ・ジャパンの「desknet’s NEO専用プラン」の方が年数が経過するにつれ、ますますお得になっていきます。

料金比較表

ユーザー数が50名の場合

まずは、クラウド環境でdesknet’s NEOを利用するユーザー数が50名の場合の比較表を紹介します。

desknet’s NEOクラウド版desknet’s NEO専用プラン
初年度240,000円240,240円
2年目までの累計480,000円322,480円
3年目までの累計720,000円404,720円

desknet’s NEOクラウド版は料金体系が1ユーザーあたり400円/月のみと非常にシンプルな料金体系となっていますので、かなり分かりやすいです。

しかし、パッケージ版の様に初年度が高くそれ以降は低い年額制とは異なり、毎年同じ料金が掛かる様になっており、パッケージ版と比較すると2年目以降が割高になります。

これが影響し、2年目3年目の累計を考慮するとパッケージ版ライセンスが使えるdesknet’s NEO専用プランの方が安く利用することができ、継続年数が増えるにつれてよりお得に使用できるようになります。

ユーザー数が200名の場合

続いては、同じくクラウド環境でdesknet’s NEOを利用する場合で、かつユーザー数が200名と規模が大きくなった場合の料金比較です。

desknet’s NEOクラウド版desknet’s NEO専用プラン
初年度960,000円1,084,480円
2年目までの累計1,920,000円1,174,480円
3年目までの累計2,880,000円1,264,480円

この場合も、公式のdesknet’s NEOクラウド版は同じ料金が毎年累積していきますので、初年度はクラウド版が安く利用できますが、2年目以降の累計を比較するとdesknet’s NEO専用プランの方が圧倒的に割安となります。

まとめ

desknet’s NEOは社内環境に設置したサーバーでdesknet’s NEOのパッケージ版ライセンスを使用する方法が一番安く利用することができます。これはユーザー数の違いに関わらずどのパターンでも該当しますので、ローカル環境での利用はdesknet’s NEOパッケージ版が一番安いと認識しておきましょう。

ただし、これはあくまでもローカル環境での利用に限った話ですので、desknet’s NEOをクラウド利用する場合は異なります。

「desknet’s NEOクラウド版」を使用する場合、毎月一定のコストがかかるため、長期間利用すると意外と割高となってきます。その点、desknet’s NEO専用プランではパッケージ版ライセンス購入後は、毎年少額の「サポートサービス」と「カゴヤのクラウドサーバーの利用料」だけで済むため、クラウド版と比較すると2年目以降の累計がかなり安くなります。

もちろんdesknet’s NEO専用プランでもdesknet’s NEOの各種オプションなどは変わらず利用できますし、ライセンス更新を事前に予約しておくことでサーバー代金が安くなる「早割サービス」といった更なる割引も利用できます。

そういうことから、desknet’s NEOのクラウド利用を検討されている場合は、カゴヤのdesknet’s NEO専用プランが最適解となります。