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【目的別】制作現場で役立つWordPressプラグインを厳選~効率的な選び方のコツとは?

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WordPressのプラグインは膨大な数が公開され、多くが無料で利用できます。その中から制作現場で重宝しているプラグインを、目的別にご紹介します。まずは必要なものを見極めてから、インストールしてWordPress本体の機能を拡張していきましょう。

目的を明確にして最短でプラグインを探す!

2021年8月現在、WordPress公式サイトには58,000以上のプラグインが登録されています。公式サイトに掲載のない優れたものも、世界中に無数あります。これらの膨大なプラグインから本当に必要なものを選ぶ方法として、利用目的を明確にしてそれに合うものを探すことをおすすめします。

実は、目的別に絞っても数は多過ぎて判断は難しいと考えます。そこでこの記事では、WordPress制作の現場で筆者が多用するものの中から、使いやすく便利で、作業時間が短縮できるプラグインを中心に選びました。

この章では、目的によりどのようなプラグインがあるのか概要を説明しています。検索エンジンで探すとき、調べやすいキーワードもまとめました。ご自身でよりぴったりのものを探すときの参考にしてください。検索するときは、「WordPress」のあとにこれからのキーワードを追加し、複数の語句で探しましょう。

デザインを改善し、Webサイトの利用者が操作しやすい画面にしたい!(スライドショーを設置する場合)

主な目的・限られた画面のスペースを有効に活用する
・わかりやすく情報を伝える
探しやすいキーワードスライドショー,スライド,カルーセル,ギャラリー, responsive slider など
代表的なプラグイン名と主な機能Smart Slider 3
・画像などをスライドショーとして動かす
・好きなページの好きな場所にレイアウトできる

セキュリティやトラブルに備える!

主な目的・WordPress利用時のトラブルをできる限り避ける
・トラブルが発生した場合できる限り早く、可能なら自力で復旧する
探しやすいキーワードバックアップ,リストア,アクセス制限,ログイン,パスワード,WAF,SSL,画面真っ白 など
代表的なプラグイン名と主な機能SiteGuard WP Plugin
・管理画面のアクセス制限
・ログインURLの変更
・エラーログ生成

SEOの基本的な対策をすぐにしたい!

主な目的・多くの方にWebサイトを利用してもらいたい
・利用されたページをより使いやすい状態にしたい
探しやすいキーワードseo,google,meta,サイトマップ,XML,canonical など
代表的なプラグイン名と主な機能All in One SEO
・Googleアナリティクスと連携し、無駄なく対策ができる
・SEOでの評価の向上につながる各種設定ができる

Webサイトの表示速度を上げたい!

主な目的 ・PCでもモバイル端末でも、円滑にWebサイトを利用してほしい
・レンタルサーバーの性能の範囲内で速くしたい
・SEOの評価を改善したい
探しやすいキーワード モバイル,高速化,キャッシュ,最適化,圧縮, CSS など
代表的なプラグイン名と主な機能 WP Fastest Cache
・ページの高速化を一括で設定できる
・PCだけでなくモバイル端末での表示にも効果がある

収益を上げたい!

主な目的・公開中のWebサイトに広告を掲載し収益を得たい
・自らのWebサイトで商品やサービスを販売して売上を上げたい
探しやすいキーワードadsense,ads,google,アフィリエイト,広告,ショッピング,カート など
代表的なプラグイン名と主な機能Advanced Ads – Ad Manager & AdSense
・運営中のWebサイトの好きな場所に広告を掲載できる
・Googleが提供している各種ツールと効率良く連携できる

作業効率を改善したい!

主な目的・より早く、より正確に複雑な更新作業を仕上げたい
・繰り返す手作業はできる限り無くしたい
(注)全ページ共通部分の作業を効率化する事例を説明しています。その他の分野でも、数多くのプラグインが公開されています。
探しやすいキーワードheader,footer,css,editor,メールフォーム,email など
代表的なプラグイン名と主な機能Insert Headers and Footers by WPBeginner
・複雑な操作無しでヘッダーやフッターなどの共有部分を更新できる
・同様の考え方で、他の箇所を管理できるプラグインは別に多数有り

【目的別】制作現場で重宝するおすすめプラグイン

前章では、目的毎に概要を説明しました。本章では個別のプラグインについて詳しく説明します。選定理由は以下の2点です。

  1. WordPress公式ページなどでの人気度や信頼性の情報
  2. 筆者がWordPressの制作時に多用したり、助けられたりした実体験

解説では選択した理由や効果のほか、同じ目的の他のプラグイン名を挙げ、簡単に違いをメモしています。なおこちらの記事では、インストール方法や無料版・有料版の有無とその違いは省略しています。

(注)表にある「最終更新日」は、本記事執筆時点(2021月8月)で起算した数値で、公式ページに記載されている情報です。

デザインを改善し、Webサイトの利用者が操作しやすい画面にしたい!

Smart Slider 3

基本機能・画像などをスライドショーとして動かす
・好きなページの好きな場所にレイアウトできる
選定理由・スライドショーを構成する個々の画像を配置する方法がわかりやすい
・レスポンシィブ対応で、モバイル用にも設定がかんたん
・操作画面が簡素
類似プラグイン名とその差異「Slider Revolution」「Master Slider」「Responsive Slider」「Soliloquy」と比べ、初心者向け
期待できる効果トップページなどで限られた画面のスペースで、より目を引き付け、情報量を増やせる
公式サイトURLhttps://ja.wordpress.org/plugins/smart-slider-3/
有効インストール数800,000+
最終更新日3週間前

(参考サイト)

10 Best Smart Slider 3 Alternatives, Competitors & Similar Software (2021)

https://saasscout.com/wordpress/smart-slider/alternative/

WP Popups – WordPress Popup builder

基本機能ページ右下などに広告やメッセージを表示させることができる
選定理由・以下のように設定画面が整理されていてわかりやすい
(1)表示するページが限定できる
(2)表示や非表示にするルールが細かく設定できる(スクロール位置や時間など)
・表示させたい画像があれば、短時間で設定できる(画像がなくても設定可)
類似プラグイン名とその差異「Popup Maker」「Popup Builder」「Popups」と比べ、A/Bテストができる(有料版のみ)
期待できる効果Webサイトの大切な告知や、利用者に促したい行動を、自然にわかりやすく設定できる
公式サイトURLhttps://ja.wordpress.org/plugins/wp-popups-lite/
有効インストール数20,000+
最終更新日1か月前

(参考サイト)

16 Best WordPress Popup Plugins: Comparison 2021

https://popupsmart.com/blog/wordpress-popup-plugins-comparison

Content Views – Post Grid & Filter for WordPress

基本機能投稿ページや固定ページの一覧を、きれいにわかりやすく表示できる
選定理由・個々のページが属するカテゴリーなど特定の条件で絞った一覧表示がかんたんにできる(コーディングではかなり複雑)
・アイキャッチ画像、タイトルや要約文などの表示と非表示が選択できる
類似プラグイン名とその差異「The Post Grid」「WP Ultimate Post Grid」「Essential Grid」と比べ、モバイル端末向けに細かい表示設定ができる。ショートコードで好きな場所に表示も可能。
期待できる効果個々のページの一覧を魅力的なデザインで提示でき、より多くの情報を伝えやすくなる
公式サイトURLhttps://ja.wordpress.org/plugins/content-views-query-and-display-post-page/
有効インストール数100,000+
最終更新日3週間前

(参考サイト)

10+ Best Post Grid WordPress Plugin 2021

https://www.radiustheme.com/best-wordpress-post-grid-plugins/

セキュリティやトラブルに備える!

SiteGuard WP Plugin

基本機能WordPressの管理画面を不正アクセスなどから守る
・管理画面のアクセス制限
・管理画面のログインURLの変更(通常では全てのWebサイトで共通で危険なため)
・エラーログ生成
選定理由WordPress管理画面のセキュリティをまとめて向上できる
類似プラグイン名とその差異「WP fail2ban」「WP Limit Login Attempts」「IP Geo Block」と比べ、一つのプラグインで複数の設定がまとめてできる
期待できる効果WordPressの管理画面への不正ログインを防止し、情報セキュリティを強化できる
公式サイトURLhttps://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/
有効インストール数400,000+
最終更新日1週間前

(参考サイト)

Top 10 SiteGuard WP Plugin Alternatives

http://wordpress.alternativelist.com/plugin/siteguard-wp-plugin-alternative-and-similar-wordpress-plugins-456.html

BackWPup – WordPress Backup Plugin

基本機能WordPressの全データを自動で定期的にバックアップし、指定の場所に保管する
選定理由・データベースのファイルも簡単にバックアップできる
・バックアップしたファイルを用いて、緊急時に「復元」する作業を実施しやすい
類似プラグイン名とその差異「Duplicator」「UpdraftPlus」と比べ、設定画面が初心者向けにシンプルで、操作しやすい
期待できる効果WordPressにトラブルが発生した場合、正常の状態に復元できる可能性が増す
公式サイトURLhttps://ja.wordpress.org/plugins/backwpup/
有効インストール数700,000+
最終更新日1週間前

(参考サイト)

7 Best WordPress Backup Plugins Compared (Pros and Cons)

https://www.wpbeginner.com/plugins/7-best-wordpress-backup-plugins-compared-pros-and-cons/

SEOの基本的な対策をすぐにしたい!

All in One SEO

基本機能・サイトマップファイルを自動的に更新し、検索エンジンに通知する
・Google Analyticsなどの追跡用のコードを簡単にWordPressへ埋め込める
・固定ページと投稿ページで個別に、タイトルや説明文を設定できる
選定理由 ・Googleアナリティクスと連携し、無駄なく対策ができる
・SEOでの評価向上につながる各種設定がまとめてできる
・圧倒的な知名度
類似プラグイン名とその差異 「Yoast SEO」「The SEO Framework」「SEOPress」と比べ、基本的な対策は一通りできる
期待できる効果 ・できる限り多くの方がWebサイトを快適に利用できる
・Webサイトの管理者は、公開ページをより使いやすい状態にできる
公式サイトURL https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/
有効インストール数 2百万以上
最終更新日 1週間前

(参考サイト)

6 Best WordPress SEO Plugins for 2021 (All Are Free)

https://themeisle.com/blog/wordpress-seo-plugins/

【サーバー研究室の別ページでもご紹介しています】

人気プラグインYoast SEOの機能と使い方

https://www.kagoya.jp/howto/wordpress/yoast-seo/

Webサイトの表示速度を上げたい!

WP Fastest Cache

基本機能 利用者がブラウザ上でWebサイトの表示速度を上げる
選定理由 ・使いやすく高性能との情報が多い
・基本的な対策は一通りできる
類似プラグイン名とその差異 「W3 Total Cache」「WP Super Cache」と比べ、プラグインの利用者が管理画面で設定する項目が絞られているため、わかりやすく初心者向け
(注)個別機能に特化したプラグインもある
期待できる効果 ・PCでもモバイル端末でも利用者は快適にWebサイトが利用できる
・SEOの改善につながる
公式サイトURL https://ja.wordpress.org/plugins/wp-fastest-cache/
有効インストール数 1百万以上
最終更新日 4週間前

(参考サイト)

13 Best WP Fastest Cache Alternatives, Competitors & Similar Software (2021)

https://saasscout.com/wordpress/wp-fastest-cache/alternative/

Smush – Lazy Load Images, Optimize & Compress Images

基本機能 ・画像ファイルの画質をできだけ落とさないで、ファイルサイズを圧縮する
・モニター画面に表示されている画像だけを表示することで、ページの読み込み時間を短縮する
選定理由 画像表示に特化した基本的な対策が一通りできる
類似プラグイン名とその差異 「Lazy Load」「EWWW Image Optimizer」「Compress JPEG & PNG images by TinyPNG」と比べ、画像に関連する改善が一つのプラグインだけで完結できる
期待できる効果 ・表示するページに多くの画像があったり、各画像ファイルのサイズが大きい場合でも、ページの表示速度が落ちない
・SEOの改善につながる
公式サイトURL https://ja.wordpress.org/plugins/wp-smushit/
有効インストール数 1百万以上
最終更新日 2週間前

(参考サイト)

6 Best WordPress Image Optimizer Plugins (Tested and Compared)

https://themeisle.com/blog/wordpress-image-optimizer-plugins-compared/

収益を上げたい!

Advanced Ads – Ad Manager & AdSense

基本機能 公開中のWebサイトにAdSenseなどの広告が掲載できる
選定理由 基本的な設定以外に、広告の表示や非表示の設定など細かく指定可能
類似プラグイン名とその差異 「Ad Inserter – Ad Manager & AdSense Ads」「AdRotate – Ad manager & AdSense Ads」「Ads by WPQUADS – Best Ads & Adsense Ads Plugin for WP & AMP」と比べ、初心者向けに設定方法がわかりやすい
期待できる効果 プラグインで正しく設定することにより、広告収入が得られる可能性が高まる
公式サイトURL https://ja.wordpress.org/plugins/advanced-ads/
有効インストール数 100,000+
最終更新日 3週間前

【サーバー研究室の別ページでもご紹介しています】

【入門】アフィリエイトとは?仕組み、始め方を図解でわかりやすく

https://www.kagoya.jp/howto/webhomepage/affiliate/

Site Kit by Google – 分析、検索コンソール、AdSense、スピード

基本機能 「Search Console」や「アナリティクス」、「AdSense」などGoogleの公式ツールと容易に連携できる
選定理由 Google自らが提供している各種ツールと効率良く連携できる
類似プラグイン名とその差異 ・類似プラグインは見当たらない
・Google公式のプラグインのため安心で設定がしやすい
期待できる効果 WordPressとGoogleの各種ツールとをつなげやすい
公式サイトURL https://ja.wordpress.org/plugins/google-site-kit/
有効インストール数 1百万以上
最終更新日 1日前

作業効率を改善したい!

Contact Form 7

基本機能 問い合わせフォームを動作させるために必要な、以下の仕組みが揃っている
・レイアウト
・フォームの項目名の設定
・フォームの内容を確認したり送信する仕組み
選定理由 ・画面にそって入力していくだけで、問い合わせフォームの仕組みが完成する
・プラグインの基本機能だけでも動作するが、さらに増強したい場合にはオプションが用意されている
類似プラグイン名とその差異 「MW WP Form」「Contact Form by WPForms」「Ninja Forms Contact Form」と比べ、設定事例が豊富で安心
期待できる効果 Webサイトの利用者が問い合わせする際に使用するフォーム(ページ)は、作成も運営も難しいため、プラグイン利用により省力化できる
公式サイトURL https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/
有効インストール数 5百万以上
最終更新日 4週間前

(参考サイト)

Best 12 Contact Form 7 Alternatives (CF7) Compared – 2021

https://scanwp.net/blog/contact-form-7-alternatives/

Really Simple SSL

基本機能 ・SSL化されていないWebサイトをSSL化する場合に必要な機能が揃っている
・各ページのコードにhttp~がある場合、https~へ一括して書き換え、混在コンテンツ(Mixed Content)の状態を回避できる
選定理由 プラグインを有効化するだけの簡単操作で、初心者にも使いやすい
類似プラグイン名とその差異 「WP Force SSL & HTTPS Redirect」「SSL Zen – Free SSL Certificate & HTTPS Redirect for WordPress」「One Click SSL」と比べ、一通りの機能が揃っている
期待できる効果 ・問い合わせフォームなどで大切なデータの送受信でも、安全性を確保できる
・Webサイトの基本的なセキュリティ対策として有用
公式サイトURL https://ja.wordpress.org/plugins/really-simple-ssl/
有効インストール数 5百万以上
最終更新日 2日前

(参考サイト)

Top 8 Really Simple SSL Alternatives 2021

https://wpintensity.com/really-simple-ssl-alternatives/

Redirection

基本機能 ページのURL変更時に、旧URLへのアクセスを新URLに自動的に転送する
選定理由 困難な作業をプラグインにより、WordPress管理画面上で設定や管理ができる
類似プラグイン名とその差異 「301 Redirects – Easy Redirect Manager」「Quick Page/Post Redirect Plugin」と比べ、最小限の設定で転送設定が完了できる
期待できる効果 ・ディレクトリ毎やファイル毎に、確実に設定ができる
・更新や削除の作業がすぐにできる
・設定内容が実行された回数(実際に転送された回数)の記録が残る
公式サイトURL https://ja.wordpress.org/plugins/redirection/
有効インストール数 2百万以上
最終更新日 3週間前

(参考サイト)

10 Best Redirect WordPress Plugins

https://blog.hubspot.com/website/10-best-redirect-wordpress-plugins

プラグインの選定や利用時に注意するポイントとは?

【ポイント1】 まずは信頼できるプラグインを選ぶ!

プラグイン導入によりWordPressの挙動が不安定になり、場合によってはWebサイトを停止させる可能性があります。このような不具合を回避するため、以下のようなプラグインの信頼性を確認しましょう。

  • WordPress管理画面の「プラグインを追加」ページや、WordPress公式ページなどで、「有効インストール数」が多いものを選ぶ
  • 上記のページで、「最終更新日」が比較的最近のものを選ぶ(更新頻度が多く改善されていると判断できる、1年以上更新しないものは利用を避けるなど)
  • 上記のページで上方にあるものを選ぶ(総合的な評価の高いものほど上方に表示されるため)
  • レビュー記事を複数チェックし、高評価の多いプラグインを選ぶ

【ポイント2】利用は必要最低限に!

便利で機能アップにもなるためプラグインを大量にインストールすると、以下の影響が出やすくなります。

  • 公開中のWebサイトやWordPress管理画面の表示速度が落ち、SEOの評価に悪影響を及ぼす
  • プラグイン同士が干渉する確率が増え、Webサイトの挙動を不安定にさせる

なおこのような不具合は、以下の対策で多くの場合回避できます。

  • 一つの目的には、プラグインのインストール数も原則一つにする(似たようなプラグインを複数インストールしない)
  • 徐々にプラグインに依存しないで、テンプレートファイルやCSSなどでの作業に切り替える

【ポイント3】プラグインをインストールする前に備える!

  1. WordPressのバックアップをとり、不具合が起きたときに復元できるようにしておく
  2. 本番環境ではなくテスト環境で、事前に検証し想定通りに動作しているかを確認する

通常ではプラグインをインストールし有効化するだけですが、まれに以下のような不具合が発生することがあるためです。

  • 画面が真っ白になった
  • 表示スピードが極端に遅くなった
  • 文字化けした

まとめ

膨大なWordPressのプラグインの宝庫から、ちょうど欲しいものを選ぶのは意外と手間がかかります。こちらの記事では代表的なプラグインとともに、選び方のテクニックを紹介しました。WordPressをプラグインで補強できる作業の対象は、まだまだ多くあります。ぜひ導入時の注意点を参考にして、WordPress本体の機能を使いやすいように拡張していきましょう。