VMwareの次の選択肢に

KAGOYA FLEX

物理専有の仮想環境で
他社の影響を受けない
クラウド

月額定額ですぐに移行・導入できる

プライベートクラウドSuite

なぜ今、脱VMwareが
求められているのか

Broadcom社によるVMware買収以降、
多くの企業がライセンス費用の急騰と契約条件の変更に直面し、IT基盤の見直しを迫られています。

  • 上昇する費用グラフと並ぶサーバーラック

    ライセンス費用の高騰

    これまでvSphere単体だけ購入可能だったが、VMware Cloud Foundation(VCF)など、複数製品セットでしか買えなくなることでコストが増大する。

  • 警告マークの付いたサーバー

    SnS契約の終了

    現行主流のバージョンであるvSphere 8のGeneral Supportが2027年10月11日に終了するため、そのまま運用し続けるのが難しい状態になる。

  • サーバーウォールに触れる手

    サブスク契約への移行

    従来の買い切り型の永続ライセンスが廃止になり、サブスクリプション型の契約のみになるので、毎年フルライセンス費用が発生する。

Reason

選ばれる理由

脱VMwareに関するさまざまな課題を
KAGOYAが解決いたします。

セキュリティを象徴するクラウドアイコンとサーバールーム

物理専有で仮想環境
他社の影響を受けないクラウド

物理専有の高い安定性と、
仮想環境の柔軟性を兼ね備えたクラウド基盤。

他社の影響を受けない専有リソースと、
仮想化による効率的なリソース活用・拡張性を両立し、
ビジネスに最適な実行環境を提供します。

コストを抑えて導入できるプライベートクラウド

プライベートクラウドなのに
安価で導入しやすい

コスト高騰が課題となっている従来環境に対し、よりリーズナブルな価格でプライベートクラウドを提供。

専有環境のメリットはそのままに、無理のないコストでの移行を可能とし、VMwareからの移行先としても安心して選択いただける基盤です。

パブリッククラウドとの
料金比較

想定環境:CPU12コア / メモリ64GB で
比較した場合

パブリッククラウドで
構築したプライベート
クラウド

月額
約150万円~
初期費用
なし
  • 専有環境
  • ストレージ別料金
  • 従量課金あり
パブリッククラウドはデータ転送量・ストレージ(IOPS)・ハイパーバイザライセンス・基本リソースが従量課金。プライベートクラウド Suite はすべてコミコミの定額で、コストを約6分の1に削減。

プライベート
クラウド Suite
3 Tier Win

月額
25万円~
初期費用
25万円~
  • 専有環境
  • 共有ストレージ込
  • コスト固定

同等スペックの
パブリッククラウド環境と比較し、

年間で約1,500万円の
コスト削減を実現します

※2026年6月現在、当社調べ。 
※すべて概算です。実運用では為替・リージョン・割引で変動します。

Features

プライベートクラウド Suiteの特長

仮想基盤として
NutanixAHVや
Microsoft Hyper-Vを
選択可能。

用途やシステム構成に応じて選択できる、3Tier(Hyper-V)、HCI(Hyper-V)、HCI(Nutanix AHV)の3種類を用意しています。VMware環境からの移行先としても検討しやすい構成です。

Features 01
仮想基盤として Microsoft Hyper-V と NUTANIX AHV を選択可能
Features 02
パブリッククラウドはコスト予測が難しいのに対し、KAGOYAは定額で安心という比較イラスト

定額なので
コストの予測がしやすい

パブリッククラウド(AWS等)の運用において、急激な「円安」による予算超過や、データ転送料金(Egress費用)の青天井な高騰は、インフラ担当者にとって最大の悩みの種です。

KAGOYAのプライベートクラウドは、安心の【円建て決済 × 完全定額制】。毎月の細かなコスト計算やクラウド破産の恐怖から担当者を解放します。

データ転送量「無制限」で月額定額

為替の影響を受けない国産ハイコスパ基盤

「5年長期契約」でさらなるコスト最適化

大容量ストレージも占有

パブリッククラウド(S3など)に大容量データを保管すると、いざデータを手元に戻す際(リストア・ダウンロード)に高額な転送料金が発生し、気軽に使えないというジレンマに陥ります。

KAGOYAのプライベートクラウドは、大容量のNASストレージを完全専有でご提供。通信量による従量課金が一切ないため、容量と転送コストを気にせずフル活用できます。

Features 03
パブリッククラウドは大容量データのダウンロードに転送料金が発生する場合があるのに対し、KAGOYAは無制限という比較イラスト
  • 導入前の要件整理から構築・移行まで支援するエンジニアのイラスト

    Support

    設計から構築・移行まで
    手厚い導入支援

    導入前の要件整理や構成設計の段階から、カゴヤのエンジニアが参画し、構築・移行まで一貫して支援します。

  • 業務要件に応じてサーバー・ネットワーク・冗長構成をオーダーメイド設計するイラスト

    Custom

    要件に合わせた
    オーダーメイド設計

    決められた構成を当てはめるのではなく、業務要件・運用要件に応じたオーダーメイド設計を前提としています。サーバーだけでなく、ネットワークや冗長構成も含めて個別に提案が可能です。

  • 占有ハードウェアにより他ユーザーの影響を受けず安定稼働するサーバーのイラスト

    Stability

    占有ハードウェアによる
    安定した性能

    すべてのプランで占有ハードウェアを採用しており、他ユーザーの影響を受けにくい安定した性能を確保します。基幹業務や重要システムにも安心して利用できます。

  • 仮想と物理を組み合わせたハイブリッド構成のイラスト

    Hybrid

    ハイブリッド構成が可能

    ベアメタルサーバーと接続する「仮想+物理」や、自社のオンプレ環境と拠点間接続を行うハイブリッド構成も可能です。

  • VMwareからツールを使って簡単に移行するイラスト

    Migration

    VMware移行作業も
    ツールで簡単・スムーズ

    VMwareからの移行にかかる作業はツールを使って移行するため、煩雑な移行作業による負担を大幅軽減。

  • VPNなど豊富なセキュリティ機能を表すシールドのイラスト

    Security

    豊富なセキュリティ

    さまざまなセキュリティ機能をお選びいただけます。ご要望に応じて最適な機能をご提案します。

Plan

プラン紹介

WindowsかNutanixを
選択可能

3Tier Win

安定の3層Hyper-V
  • Windows仮想マシンを多数稼働させたい
  • ライセンスを持ち込みたい

HCI Win

高コスパな統合基盤
  • Windows仮想マシンを多数稼働させたい
  • 大規模環境を使いたい

HCI Ntx

エンタープライズHCI
  • ハイパーバイザーのライセンスコストを抑えたい
  • 大規模環境を使いたい

プランの選び方

価格
長期契約割引
移行しやすさ
サポート対象の
ハイパーバイザー
管理方法

※フェールオーバークラスターマネージャーでの一元管理も可能

3Tier Win
◎最も低コスト
◯
◎既存構成をほぼそのまま移行可能
(ライセンス持込可)
Hyper-V
Windows Admin Center※
詳しくはこちら
HCI Win
◯個別見積(コストバランス最適)
◯
◎既存の仮想環境からの移行に最適
Hyper-V
Windows Admin Center※
詳しくはこちら
HCI Ntx
◯個別見積(コストバランス最適)
◯
◎自由度が高くVMwareからも
Hyper-Vからも移行しやすい
AHV
Prism
詳しくはこちら

各プランの構成

3Tier Win の構成図:お客様環境からインターネット経由でルーター・Hyper-V・ストレージ(SAN)へ接続する構成

オプションのご利用で、お客様環境とプライベートクラウド Suite HAとのセキュアかつ、シームレスな接続が実現できます。また、FLEX ベアメタルサーバーで提供する「物理サーバー」とのLAN接続や、各種のオプション機器も追加可能です。

Merit

プライベート
クラウドの
メリットについて

プライベートクラウドのサーバーラックのイメージ
※画像はイメージです

セキュリティ・
コンプライアンスの強化

01
  • 他社とリソースを共有しないため、データ漏えいリスクが低い
  • ネットワーク構成・アクセス制御を自由に設計可能
  • 金融・医療・官公庁などの厳しい規制に対応しやすい

パフォーマンスの安定性

02
  • CPU・メモリ・ストレージを専有するため、他ユーザーの影響(ノイジーネイバー問題)がない
  • 負荷変動が少なく、予測しやすい性能

ネットワーク分離・
閉域構成が容易

03
  • インターネット非公開環境(クローズド環境)を構築しやすい
  • VPNや専用線との組み合わせで完全閉域網も可能

運用ポリシーの統制

04
  • アップデートタイミングやメンテナンスを自社主導で管理可能
  • パブリッククラウドのような仕様変更リスクが低い
観点
プライベートクラウド
パブリッククラウド
セキュリティ
◎専有環境でリスク低・ポリシー自由設計
◯高水準だが共有前提・ベンダー依存有
パフォーマンス
◎物理/論理分離・閉域網を柔軟に構築可能
△共有環境で変動あり
ネットワーク
分離・閉域構成
◎専有環境でリスク低・ポリシー自由設計
◯高水準だが共有前提・ベンダー依存有
運用ポリシーの統制
◎アップデート・構成変更を自社主導で管理可能
△基本はベンダー主導・変更影響を受ける

標準仕様

3Tier Win
HCI Win
HCI Ntx
契約期間
3年または5年
3年または5年
3年または5年
ホストネットワーク
要件に応じてカスタム可能
要件に応じてカスタム可能
要件に応じてカスタム可能
ハイパーバイザー
Microsoft Windows Hyper-V
Microsoft Windows Hyper-V
Nutanix AHV
ネットワークスイッチ
1Gb-T 24ポートスイッチ
不要
(サーバー間 25Gb 直結)
10/25Gb SFP 冗長スイッチ
管理ツール
Windows Admin Center
またはフェールオーバー
クラスターマネージャー
※別途 Active Directory 用
サーバーご契約必須
Windows Admin Center
またはフェールオーバー
クラスターマネージャー
Prism
ホスト台数
2 台~4 台
2 台~
3 台~

サービス提供範囲と
お客様の対応範囲

ご要望に応じて当社にてサポート可能ですので、
別途ご相談ください。

フェーズ
内容

お客様

KAGOYA

初期設定
ハイパーバイザーの
インストールと初期設定
ー
○
ストレージの初期設定と
マウント
ー
○
ファイアーウォールの
初期設定
ー
※1
運用
ハイパーバイザーの運用
(設定変更)
○
ー
仮想マシンの作成と構築
○
※2
仮想マシンの運用
(設定変更)
○
ー
ファイアーウォールの運用
(設定変更)
○
※1 ※2
障害時
ベアメタルサーバーの
故障対応
ー
○
ファイアーウォールの
故障対応
ー
○
仮想マシンの障害
○
ー
ストレージの故障対応
ー
○

※1:別途オプションのご契約が必要です。

※2:作業依頼(有償)によるスポット対応にて承ります。

○:対応

ー:非対応

プライベートクラウド
Suite
の契約条件

契約条件
  • 契約期間
    契約期間は、ご利用開始から3年(35か月)または5年(59か月)です。
    以降は1年単位での行進となります。
    契約期間中のご解約は残期間の月額費用合計を請求いたします。
    ハイパーバイザーライセンスは別途月単位でご契約いただく必要があります(HCI Win以外)。
  • 機器は、すべて KAGOYA からのレンタル(ルーターなどの持ち込みは可
留意点
  • 利用開始の期間、料金については、当サービスで提供する基本パッケージ及び
    当社指定の構成・設定を利用する場合に限ります。

サポート体制

導入前
  1. SUPPORT01

    導入支援

    ご要望に対して最適なクラウド環境をご提案します。環境構築・データ移行などの導入支援も、専任のチームが伴走しながらサポート。クラウド移行における技術的な課題やコスト最適化など、まとめてご相談ください。

導入後
  1. SUPPORT02

    作業代行

    サーバー運用における各種作業を、お客様に代わり当社エンジニアが実施いたします。コントロールパネルより作業のご依頼・検収をボタン一つで行っていただけます。作業一覧・ステータス・作業履歴も確認できます。

  2. SUPPORT03

    障害対応

    障害対応はKAGOYAにお任せください。万一障害を発見した場合は、コントロールパネル「緊急サポート」または、専用の電話窓口(24時間対応)までお知らせください。常駐の専任エンジニアが迅速に対応します。

  • はい、必要です。
    各機器・システムの管理者権限をお渡ししますので、お客様にて運用管理いただけるサービスです。
    運用管理の代行や、ご指定の作業代行サービスも承っておりますのでご相談ください。

  • Linux系OS:SSHを使用したリモートアクセス
    WindowsServer:RDS (RemoteDesktopService) を使用したリモートアクセス
    ※ 上記以外にも、リモートKVMを使用したアクセスが可能です。

  • はい。お持ち込みいただけます。

  • お見積もりをご希望の場合は、”お見積もり”よりお問い合わせください。

  • お申し込みをご希望の場合は、当社にてヒアリングのうえ最適なお見積もりをご提案いたします。
    ”お問い合わせ”もしくは、”商談予約”からお問い合わせください。

  • 「クレジットカード」「口座振替」「請求書払い」がご選択いただけます。
    請求書払いをご希望の場合は、”問い合わせ”よりお問い合わせください。

    利用料金や支払い方法についての詳細は下記よりご確認ください。
    ≫ FLEX お支払い方法 (サポートサイト)

  • 請求書は当社コントロールパネルの請求明細より、PDF形式のファイルでダウンロードすることが可能です。
    詳細は下記サポートサイトをご確認ください。
    ≫ KAGOYA FLEX 請求明細