サーバー費用のみで常時SSLが可能

無料SSLサーバー証明書

  • 常時SSL化が必要な理由
  • Let's Encryptの特長
  • Let's Encryptの仕様
  • 他の取り扱いブランド

無料SSLサーバー証明書 “Let's Encrypt“とは

Let's Encrypt(レッツ・エンクリプト)は、無料で使えるSSLサーバー証明書です。
発行スピードも早く設定は簡単で、自動更新なので専門知識や管理に費やす手間は一切必要ありません。

無料SSLサーバー証明書

常時SSL化が必要な理由

SSLはこれまで主に「お問い合わせフォーム」「ECサイト」「ログインが必要な会員サイト」といった、個人情報を送受信するようなフォームなどで用いられてきましが、最近ではセキュリティーの観点からWebサイトすべてのページをHTTPS化(SSL/TLS暗号化)するのが標準的になっています。

SSL設置されたページ

その背景にはスマートフォンやタブレット端末の普及が大きく関連しています。飲食店など公共の場所で誰でも公衆無線LANを利用できるようになり、大変便利な時代になりました。しかし便利な反面、公衆無線LANはセキュリティレベルが低いため、悪意を持った第三者により通信を傍受されるリスクが高まります。
個人情報は、個人情報を送受信するようなフォームだけではなく、HTTP通信時においてもcookie等のデータに閲覧履歴やログイン情報などの個人情報が含まれることもあることからWebサイトすべてのページにHTTPS化が必要になりました。

また、GoogleがWebサイトのHTTPS化を推進しており、検索順位の指標の一つになると発表していることも常時SSL化の流れを後押ししています。

常時SSL化が必要な理由
 

Let's Encryptの特長

  • ドメイン全てに設置可能

    ドメイン全てに設置可能

    複数サイト運用の場合でも、
    設定されたドメイン全てに設置できます。

  • 設置が簡単

    設定が簡単

    専用コントロールパネルで、
    簡単に設置できます。

  • 自動更新

    自動更新

    自動更新されるため、
    面倒な更新作業が一切不要です。

Let's Encryptの仕様

対象プラン 共用サーバーマネージド専用サーバー
WordPress専用サーバーdesknet's NEO専用プラン
料金 無料
更新 自動更新
発行スピード 数分〜数時間
認証レベル ドメイン認証(DV)
サイトシール なし
必要書類 なし
申請方法 専用コントロールパネル

他の取り扱い証明書ブランド

当社では、Let's Encrypt以外にも実在する企業がWebサイトを運営していることを証明する「企業認証 SSL」、企業認証に加えブラウザのアドレスバーが緑に変化することでよりユーザーに信頼性をわかりやすく伝えられる「EV SSL」など、 より信頼性の高いサイトであることを証明したいお客様向けの証明書ブランドも取り扱っています。

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