平素は当社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
2026年10月15日に公表されたLinuxカーネルの脆弱性(CVE-2026-99999)について、
当社サービスへの影響調査を実施しております。
お客様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
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■脆弱性情報
CVE番号: CVE-2026-99999
公表日: 2026年10月15日
■当社サービスへの影響
現在、当社サービスおよびシステム環境への影響について調査を実施しております。
本脆弱性はLinuxカーネルに起因するものであり、当社が提供するクラウドサービスおよび仮想化基盤への
影響有無について、確認を進めております。
現時点において本脆弱性を悪用した攻撃や情報漏えい等の被害は確認されておりません。
なお、昨今は認証情報の漏えいによる不正アクセス事案も増加しております。
お客様におかれましても、パスワードの見直しや多要素認証(二段階認証)の利用など、
セキュリティ対策の強化をご検討ください。
■今後の対応
影響が確認されたシステムにつきましては、修正版カーネルの適用および再起動を伴うメンテナンスを順次実施する予定です。
メンテナンスが必要となる場合は、別途ご案内いたします。
■その他の影響
現在、本脆弱性をうけて一部サービスの新規お申し込み受付を一時停止しております。
詳細につきましては、以下のお知らせをご確認ください。
https://www.kagoya.jp/news/2026101937082/
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今後、新たな情報や対応方針が確定次第、あらためて本ページにてご案内いたします。
お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。