
このたび、企業の情報システム担当者・メールの運用管理者を対象としたオンラインセミナーを開催いたします。
巧妙化する“なりすましメール”による企業被害
近年、企業のメールを悪用したサイバー攻撃は増加しており、とりわけビジネスメール詐欺(BEC)による被害が深刻化しています。BECは、「社長」や「取引先」を装ったメールによって不正な送金や情報流出を引き起こす攻撃であり、従業員の判断ミスを誘発する“人を狙ったサイバー攻撃”である点が特徴です。
攻撃手口は年々巧妙化しており、一見しただけでは見分けがつかないケースも増えています。そのため、従来の迷惑メール対策やウイルス対策だけでは防ぎきれないリスクが顕在化しています。
こうした背景から、企業には、単なるシステム導入だけではなく、「社内の確認フローやダブルチェックといった運用ルール」「技術的ななりすまし防止対策」を組み合わせた、多層的なセキュリティ対策が求められています。
本セミナーでは、こうした課題に対し、短時間(30分)で実践的な対策の全体像を理解できる内容を提供します。
開催概要
| イベント名 | “社長からの至急送金”は本物?ビジネスメール詐欺(BEC)対策 ~受信箱に入る前に、なりすましメールをブロック~ |
| 開催日時 | 2026年6月23日(火)14:30~15:00 |
| 開催場所 | オンライン開催(Microsoft Teams 利用) |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | カゴヤ・ジャパン株式会社 |
詳細・お申し込みはこちら:
https://www.kagoya.jp/seminar/mail-seminar-202606/
このセミナーで学べること
- なりすましメールの具体的な手口
- なぜ人は騙されてしまうのか(心理要因・業務背景)
- 確認フローなど運用面の対策
- 送信ドメイン認証を活用したなりすまし防止
- メールセキュリティサービスによる防御強化
このような方におすすめ
- 企業の情報システム担当者
- 総務・経理など送金判断に関与する担当者
- メールを起点としたセキュリティリスクに不安を感じている方
参加特典
- セミナー資料の提供
お申し込みはこちら
https://www.kagoya.jp/seminar/mail-seminar-202606/