
2026年4月22日(水)より、VMware環境からの移行を検討する企業に向けた新たな選択肢として、現実的なコスト、手厚い導入支援、設計自由度を兼ね備えた占有型クラウドサービス「プライベートクラウド Suite」を提供開始します。
【サービス概要】
サービス名:KAGOYA FLEX ν プライベートクラウド Suite
提供形態:占有型プライベートクラウド
対応基盤:Nutanix AHV/Microsoft Hyper-V
契約期間:3年契約/5年契約
提供開始日:2026年4月22日(水)
※構成・価格は要件に応じて個別に提案します。
背景:VMware移行検討が進む一方で、
現実的な選択肢が少ない
仮想化基盤を取り巻く環境変化により、VMware環境からの移行を検討する企業が急増しています。
しかし、移行先として検討されるプライベートクラウドは、
・導入コストが高額になりやすい
・画一的な構成で、既存要件に合わない
・導入時の設計・移行の人的リソースが足りない
といった課題を抱えるケースも少なくありません。
KAGOYA はこうした課題に対し、
「無理のないコストで、移行の障壁が低いプライベートクラウド」を提供するため、
従来のサービスを刷新し「プライベートクラウド Suite」として再設計しました。
「プライベートクラウド Suite」の特長
- Nutanix/Hyper-Vに対応した3つのラインアップ
用途やシステム構成に応じて選択できる、3Tier(Hyper-V)、HCI(Hyper-V)、HCI(Nutanix AHV)の3種類を用意しています。VMware環境からの移行先としても検討しやすい構成です。 - 占有ハードウェアによる安定した性能
すべてのプランで占有ハードウェアを採用しており、他ユーザーの影響を受けにくい安定した性能を確保します。基幹業務や重要システムにも安心して利用できます。 - 他社と比べて、現実的なコストで導入できる高いコストパフォーマンス
占有ハードウェアを前提としたシンプルな設計により、不要な機能や過剰な構成を省き、導入・運用コストを抑えています。3年・5年契約により、中長期でのコスト予測や予算管理もしやすくなっています。 - 設計から構築・移行まで、エンジニアによる手厚い導入支援
導入前の要件整理や構成設計の段階から、カゴヤのエンジニアが参画し、構築・移行まで一貫して支援します。
VMware環境からの移行に不安がある場合でも、安心して導入を進められます。 - ネットワークまで含めた、要件に合わせたオーダーメイド設計
決められた構成を当てはめるのではなく、業務要件・運用要件に応じたオーダーメイド設計を前提としています。
サーバーだけでなく、ネットワークや冗長構成も含めて個別に提案が可能です。
KAGOYA FLEX プライベートクラウド Suite
https://www.kagoya.jp/cloudplatform/privatecloud/
構成のご相談や移行までのスケジュール、見積もりのご依頼など
導入に際してのお困りの点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。