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WAF

WAF(Web Application Firewall)とは、Webサイト上のアプリケーションに特化したファイアウォールです。 当社で、提供する「AEGIS(イージス) for KAGOYA」 はクラウド監視型でサーバーへの負荷がほとんどなく運用が可能です。

クラウド上のセキュリティシステムが24時間365日監視

 「AEGIS for KAGOYA」は、お客様のサーバーにインストールしたエージェントプログラムを通じて、24時間365日のセキュリティ監視を実施。外部からの攻撃を検知すると、遮断および担当者へのメール通知を行います。

クラウド上で一括管理しているので、新しい攻撃に対しても、他サイトが攻撃された時点で対策版へとバージョンアップが行われるため、お客様のサイトへの攻撃前に対策が完了している状態になります。

WAF

クラウド監視型WAF AEGIS for KAGOYAの特長

機能の追加拡張が可能!

・導入時や運用時に必要とされる技術者が必要ない
・クラウド監視型でサーバーへの負荷がほとんどない

24時間365日、機器の監視を実施

・攻撃状況をリアルタイムで連絡。「防御証明」をサイバー攻撃から防御した際に発行します

機能拡張

・様々なセキュリティ対策製品でカバーしている攻撃対策をオールインワンで対応。

攻撃対策をオールインワンで実現

セキュリティ対策製品にいくつかの種類が存在しますが、それらにはそれぞれの特徴や決められた守備範囲があり、適切な組み合わせでネットワークを構築することによって、初めてセキュリティレベルの向上を得ることができます。AEGISは、今までに培ったノウハウが蓄積された独自シグネチャを用いることにより、それらお互いにカバーしなければならなかった守備範囲をオールインワンで実現しています。

● 広範囲の攻撃をカバー、防御します

※攻撃検出とブロック可否の例

攻撃の種類 AEGIS
for KAGOYA
一般的な
WAF
ファイアー
ウォール
IPS
ブルートフォースアタック
SQLインジェクション
クロスサイトスクリプティング
WEBスキャンアタック
ルートキット攻撃
DoS/DDoS攻撃

■DoS/DDoS攻撃ついて
サーバに対する不正な多数のリクエストを検知、遮断するという意味でDDoS攻撃も防御の対象になっています。

AEGIS for KAGOYAのサービス概要

サービス内容

24時間365日のセキュリティ監視
攻撃の検知、遮断及び担当者への通知(リアルタイム)
レポート出力(月次)
セキュリティについてのアドバイス

対応可能な攻撃

ブルートフォースアタック
SQLインジェクション
クロスサイトスクリプティング
WEBスキャンアタック
ルートキット攻撃(例.トロイの木馬)
DoS/DDoS攻撃 etc・・・

対応OS

Linuxのすべてのディストリビューション
Windows 8,7, Vista, XP and 2000
Windows Server 2012,2008 and 2003
Free BSD(All version)
Open BSD(All version)
Net BSD(All version)
Solaris 2.7 2.8 2.9 10 and 11
AIX 5.3,6.1 and 7.1
HP-UX 10,11 and 11i
MacOSX

料金

当サービスは、一年契約です。また、監視対象はグローバルIPアドレス単位です。

対象のIPアドレス1個につき、以下の料金が必要です。

初期費用 54,000円
年間費用(一括払い) 518,400円
年間費用(毎月払い) 43,200円 × 12ヶ月

※料金は、税込み価格です。

お申し込み時に必要な情報

監視対象のグローバルIPアドレス  防御証明受信用メールアドレス

【お申し込み前に下記のWAFオプションサービス利用規約を必ずご確認ください。】

WAFオプションサービス利用規約(PDF)

お申し込み

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