安全性と運用負荷の観点から、自社に最適なセキュリティ対策を解説
近年、中堅・中小企業においてもランサムウェア被害や標的型攻撃が急増しており、特にメールを侵入経路とした攻撃が大きな脅威となっています。一方で、専任の情報システム担当者を配置できず、「何から対策すればよいのかわからない」「運用負荷が高い対策は難しい」といった課題を抱える企業も少なくありません。
本セミナーでは、
- メールサーバー側での入口対策(KAGOYA MAIL)
- PC(エンドポイント)での未知の脅威対策(Deep Instinct)
を組み合わせた、現実的かつ導入しやすい“多層防御”の考え方を、中小企業向けにわかりやすく解説します。
セミナー内容
カゴヤ・ジャパン株式会社 と 情報技術株式会社 の共催セミナーとなります。
| 第1部 メールを狙う攻撃と、入口対策の重要性 (カゴヤ・ジャパン株式会社) |
ランサムウェアの侵入経路として今もなお多く利用されている「メール」に焦点を当て、近年の攻撃手法や国内企業で実際に発生している被害事例をもとに、なぜメールが狙われ続けているのかを整理します。なりすましメールや送信元偽装といった典型的な攻撃を例に、メールサーバー側での入口対策によって防げる領域と、その仕組みを解説します。
あわせて、入口対策を講じたとしても、正規の送信元を装ったメールや中身で人を欺く攻撃など、原理的に残り得るリスクについても触れ、「入口で防げること」と「入口だけでは判断できないこと」を切り分けながら、次の対策を考えるための視点を提示します。
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| 第2部 入口対策の“その先”で求められるエンドポイントの考え方 (情報技術開発株式会社) |
メール経由に限らず、ファイルダウンロードなど、ユーザーの操作を起点に侵入する未知のマルウェアやランサムウェアが、従来型対策ではなぜ防ぎきれないのかを、脅威の特徴とともに説明します。そのうえで、「侵入後に検知・対処する」のではなく、「実行される前に止める」という予防重視のアプローチが、入口対策とどう補完関係にあるのかを解説します。 専任の情報システム担当者がいない環境でも、導入・運用しやすいエンドポイント対策を紹介します。 |
こんな方におすすめ
- 中堅・中小企業の総務・情報システム担当者
- ランサムウェアやフィッシング対策に不安を感じている方
- 情報システム専任者がいない中で、現実的なセキュリティ対策を検討している方
- メール対策だけでなく、端末側のセキュリティも含めて見直したい方
講師
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森 明義
カゴヤ・ジャパン株式会社 セールスグループ所属
メールサーバーからクラドサーバー、ネットワーク機器まで、幅広くITインフラ全般をお客様に安心して運用いただけるようご提案しています。本セミナーではサイバー攻撃で狙われやすいメールサーバーのセキュリティ対策をご紹介いたします。 -

藤川 人司
情報技術開発株式会社 iDC&セキュリティ推進部所属
主にエンドポイントセキュリティとクラウドベースのIT資産管理ツールをお客様にご提案する営業活動を推進しています。本セミナーでは今後の対策にお役にたてられるような情報をお届けしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
内容
| イベント名 | ランサムウェアは“入口×端末”で止める ~情シス専任じゃなくてもできるメール×エンドポイント多層防御~ |
|---|---|
| 開催日時 |
2026年03月25日(水) ~
2026年03月25日(水) 15:00 - 16:00 |
| 開催場所 | オンライン開催(Microsoft Teams 利用) |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 共催 | カゴヤ・ジャパン株式会社、情報技術開発株式会社 |