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データセンター KAGOYA DC+

微動アレー観測の実測値に基づいて作られた免震設備に耐震設計、信頼性の高い無停止電源共有システムなど高水準のハウジング環境を提供しています

免震・耐震2つの技術で大きな安心

弾性すべり支承 免震アイソレータ

免震

サーバー本体が置かれている部屋だけが、免震というデータセンターが多い中、カゴヤ・ジャパンではサーバールームだけでなく、建物全体を「免震構造」にすることで、機器類への地震の影響を最小限に抑え、サーバールームや電源室など正常稼動に必要な全ての設備を地震から守ることを可能にしました。

耐震

「免震構造」の上に、阪神・淡路大震災規模の地震(震度7程度)にも耐えうる「耐震構造」の建物を建築することで、2重の地震対策を施しています。

アレー微動地下構造探査による地質調査

アレー微動地下構造探査による地質調査を行い、それによって入力震動を策定し、最適な免震方式(積層ゴム+弾性すべり支承)を採用。これらの震動の質をあらかじめ知ることにより、確実な制震性能を得ることができました。

免震構造シミュレーターをみる

電源設備

自家発電システム 無停電電源装置

停電対策

信頼性の高い電力をご用意しています。

提供電源1ラック最大8kVA

1ラックあたりの電源供給は20A、40A、60A、80Aまで増設が可能です。また供給電圧も、100V/200Vに対応。
200Vは30A単位、100Vは20A単位で8000VA(8KVA)までが提供可能
※電力供給ライン変電所からデータセンターへの給電はループによる2系統。いずれも断線リスクが少ない地中に配線されています。

空調設備

床下吹き上げ方式空調設備

空調機1台が停止しても、引き続き安定運用が可能なN+1の冗長化構造。また冷却効果の高い床下吹き上げ方式を採用しています。

対外接続ネットワーク

日本国内の代表的なIXや大手ISPと東京・大阪で相互接続、信頼性の高いネットワークを実現しています。

アメニティ

作業の合間のご休憩に、アメニティブースではお飲み物をご用意しています。

ロケーション

同志社女子大学

地盤が強固で地震や水害のリスクが少ないことから選定し、建設されたデータセンターは、けいはんな学研都市の中心部に位置しています。関西圏の先端企業と研究機関が多く集まり、情報発信の場としても発展を続けています。

お電話でのお問い合わせも受け付けております

東京03-3538-2007 大阪06-4801-8920 平日 09:00 - 18:00 土日祝休み

カゴヤのサービスラインナップ

共用サーバー

高品質でハイパフォーマンスのサーバーを低価格でご利用いただける共用サーバーのプランです。

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専用サーバー

お客様の目的や用途、規模に合わせて2つの専用サーバーのサービスからお選びいただけます。

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クラウド

仮想化技術「Open VZ」を利用したroot権限付き仮想専用サーバーで、お客様自身でサーバーの設定や運用を自由に行っていただけます。

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