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WordPressの表示が高速

従来のサーバーよりこんなに速い!!

サーバーを変えるだけで
PageSpeed Insightsのスコアが上がる!

スコア

検証用 WordPress サイトのモバイルでの表示速度を当社従来の共用サーバー(モジュール版PHP5.6)と新プラン共用サーバー(モジュール版PHP7.3)とで比 較しました。

PageSpeed Insightsとは

Googleが提供しているサイト表示速度チェックツールです。モバイルでの表示速度向上がSEO検索や検索順位UPに有効です。

カゴヤにすると高速になる3つの秘密
カゴヤにすると高速になる3つの秘密

  1.HTTP/2とNGINXで高速 

一般的なWEBサーバー

一般的なWEBサーバーでは対応できない

間にNGINXを挟む。HTTP/2を使う。

カゴヤ・レンタルサーバー

カゴヤ・レンタルサーバーでは対応できる

NGINXとは

Apache サーバーはリクエストごとにプロセスを割り当てるため、処理するごとにリソースが枯渇してし、大量アクセスがあると表示が遅くなります。そこでリバースプロキシとしてNginxを採用しました。Nginxは複数のリクエストを交互に処理するアルゴリズムが組み込まれているため、大量アクセスがあっても安定表示できます。


HTTP/2とは

複数のリクエストを同時に処理することができるHTTP/2に対応しています。これにより通信効率が改善し、サイト表示を高速化します。

  2.モジュール版PHP7とOPcacheで高速 

一般的なWEBサーバー
(CGI版PHP)

一般的なWEBサーバー(CGI版PHP)はリクエストに対するレスポンスが遅い

別々に動かしていたApacheとphpを一緒に動かす。phpを速く動かすOPcacheを乗せる。

カゴヤ・レンタルサーバー

カゴヤ・レンタルサーバーはリクエストに対するレスポンスが速い

モジュール版PHP7とは

リクエストのたびにプロセスを起動するCGI版PHPよりも、Apacheと同一プロセスで処理できるモジュール版PHPを採用することで高速化。しかもPHP7 は従来の PHP5 よりも2倍以上高速に動作します。


OPcacheとは

OPcacheは、PHPを高速化するための拡張機能です。PHPスクリプトのソースコードをコンパイルした段階でキャッシュとしてメモリに保存する仕組みで、これによってリクエストごとにスクリプトを読む必要がなくなり、サイト表示を高速化します。

  3.SSDで高速 

HDDは遅い

速さ重視の内臓ストレージを採用

SSDは速い

SSDとは

WordPress はWEBサーバーで動作するアプリケーションがデータベースサーバーのデータを参照してサイトを表示させています。このとき、データの読み書き(Disk I/O)スピードが遅いとサイト表示が遅くなってしまいます。カゴヤでは、WEBサーバー と データベースサーバー 両方のストレージに従来の「HDD」よりも高速な「SSD」を採用しています。「HDD」 は内蔵ディスクをレコード盤のように読み書きするためどうしても時間がかかってしまいますが、「SSD」 はフラッシュメモリなのでデータの読み書きが高速なため、サーバー内での処理が高速化し、サイト表示が速くなります。


※1 マネージド専用サーバー 044 Quad を除く

今後とも高速化に取り組んで参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。