京都商工会議所の導入事例

京都商工会議所

(左から)産業振興部 部長 西岡氏、産業振興部 京都創生課 主事補 津川氏

ご利用サービス:マネージド専用サーバー

コロナ緊急対策『京商支縁サイト』など各事業サイトのWebサーバーとしてご利用

地域の事業所の販路開拓支援のために

商工会議所は商工会議所法という法律に基づいて設立された地域の総合経済団体になります。主な目的は2つあり、ひとつは「経済界から行政に対する要望提言活動」、もうひとつは「地域の個人事業者や中小企業の経営支援と業界振興」になります。
商工会議所としての事業はたくさんありますが、最近では新型コロナウイルスでお困りの事業所を支援する『京商支縁サイト』を開設するなどの取り組みを行っています。

[ご利用中のプラン]

マネージド専用サーバー

商工会議所の本体サイトや事業ごとのサイトをすべてお任せしています。サイト作成などは業者に依頼していますが、サーバーの保守から運用まで一括でお任せできて費用も安く手間もかからないので助かっています。

新型コロナウイルスの感染拡大により、2月下旬以降、イベントの中止や観光客の減少などによる需要の急減に伴って売上の低迷や過剰在庫等の影響が出てきました。
そこで何か支援できないかと考えた結果、各会員企業の販売情報を掲載する『京商支縁サイト』をオープンしました。

当初はテレビや新聞などのマスコミで取り上げられたり口コミで広がり、公開した4月15日から5月中旬まで1日当たりの平均で1.4万PVを超えるアクセスをいただきました。
同じサーバーには他の事業サイトも多く運用しているのですが、アクセス集中による影響はなく、どのサイトも何の問題もありませんでした。

採用の決め手!

・障害対応などのサーバー運用をお任せできる
・転送量が無制限
・コストパフォーマンスが良い

今後の展開

観光・外食産業の低迷は続いています。京都では感染拡大予防ガイドラインに沿った事業所は推進宣言事業所としてステッカーを店先に貼って啓発したり、店舗での消毒などの対策を講じるなど、安心して観光いただける取り組みはしてますが、それをどう広報していけばいいのか、コロナとどのように生活していけばよいのかという課題もあります。
緊急対策として『京商支縁サイト』を開設しましたが、こうした課題に合わせて、withコロナの取り組みも発信できるサイトにしていきたいと検討しています。

[事業紹介]

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、京都企業にも甚大な悪影響が出ています。
そこで、京都商工会議所では、通常の販売ができずお困りの会員企業の商品・製品・サービスの情報や、感染症対策関連商品等の情報を公開し、一般消費者や事業者の皆様へ広く周知するためのWebサイトを、本所ホームページ上に開設しました。
皆様、是非ご活用いただきますようお願いします。

産業振興部 部長 西岡 誠司 氏

産業振興部 部長 西岡 誠司 氏

産業振興部 京都創生課 主事補 津川 優花 氏

産業振興部 京都創生課 主事補 津川 優花 氏

京都商工会議所
〒600-8565 京都市下京区四条通室町東入 京都経済センター7階
京都商工会議所https://www.kyo.or.jp/kyoto/
コロナ緊急対策京商支縁サイトhttps://www.kyo.or.jp/kyoto/kinkyu/

【会社概要】

[設立]明治15年10月9日

  • [事業内容]
  • 京都商工会議所は、京都の商工業の振興と地域社会の発展のために様々な事業を展開しています。