日本アジアファイナンシャルサービス株式会社の導入事例

日本アジアファイナンシャルサービス株式会社

(左から)山川氏・千葉氏

ご利用サービス:KAGOYA DC+ / KAGOYA Internet Routing

性能と設備、コスト面に安心して使えるデータセンターに加え、臨機応変に対応してくれるサポートに満足

日本アジアグループ、パートナー企業への実行支援を展開する総合金融サービス企業

日本アジアファイナンシャルサービス株式会社様は、日本アジアグループの一員として2004年4月に設立。日本アジアグループのグループシナジーを最大限に発揮するために、「システムインテグレーション・コンサルティング・総合ファイナンシャルサービス」と3つの機能を軸に、「戦略的金融サービスの創造」を基本理念とし、日本アジアグループ、パートナー企業への実行支援を展開する総合金融サービス企業です。

紹介でもなく実例でもなくクールに選定したカゴヤ・ジャパンのデータセンター

カゴヤ・ジャパンさんのデータセンターでラックを複数利用していますが、「とてもいい!」という感想を持っています。元々他社サーバーを利用していたのですが、サーバーの安全管理とホスティングを自社で運営管理しようという目的から、より良いサーバー会社を探し始めました。データセンター年鑑という業界紙がありまして、いくつか浮かび上がってきたサーバー会社の一つがカゴヤ・ジャパンさんでした。正直申し上げて、年鑑を見るまでお名前を知らなかったのですが、紹介でもなく実例でもなくクールに選定させてもらいました。

様々な事柄に対してリスク対策・分散の面からサーバーの設置場所を関西に絞り、実際に各データセンターへの視察を行いました。その際感じたことは、多くのデータセンターは「サーバーを置く場所」という考え方であり、契約以外のことは一切やらない。言い換えればユーザーである私たちが望む部分はすべてオプション料金で、希望をかなえるには料金がどんどん高くなってしまうのです。また私どもは引っ越す前、タワー型サーバーを60台ぐらい抱えていたので、そのまま引っ越すと面積では10坪ぐらい借りることになり東京ならマンションを借りたほうが安いような値段になってしまいます。

そんな中、カゴヤ・ジャパンさんからNECの1Uハーフサーバのお話を聞き、当社で稼動をテストした上で、他社さんにも設定要望をお伝えしたのですが、床の加重と冷却機能を理由にNG でした。そもそも「フレームが保ちません」と言われたのですが、京都のデータセンターで実際に40台、50台搭載されたラックを見て、このラックひとつにも特注品で対策していることを知ったことも、私たちがカゴヤ・ジャパンさんを選んだ理由の一つです。

日本アジアファイナンシャルサービス株式会社

データセンターを守っているのは普通のエンジニアではないプロ集団

設備に関しても、免震と耐震の部分で分かるように、ゴムの上で浮いている建物を初めて見て実感し、空調設備も従来のデータセンターとの違いを痛感しました。
コストも様々な面から検討しました。場所の件も含め当社の要望を盛り込んでのコスト比較では、カゴヤ・ジャパンさんがダントツに安く、現にディーリングシステムでベンダー指定で都内のデータセンターを利用してますが、サービス内容と比較しても大きな満足を感じています。

人の部分では、エンジニアも魅力です。私たちが従来お付き合いしてきたエンジニアとは違い、リナックスのプロ集団というような感じで技術レベルが高く、いざ何かあったときに頼りになるなと思いました。また親身になってやってくれるので安心感もありますね。

私どもは単なるラック借りからスタートして、ホームページ運用の際にレンタルサーバーもお借りしたのですが、これがまた安いのに調子が良くて( 笑)。どんな場面でも安心して使えるデータセンターとして信頼しています。

採用の決め手!

・サポートチームが、緊急時に臨機応変に対応してくれる
・危機管理のレベルが高く、現場を理解してくれていて安心してまかせられる

今後の展開

社会貢献が高いことを事業化する方針で、太陽光、地熱、風力、水力 と自然にやさしい発電事業に特化したサービスを現在計画しています。 ネット募集可能なクラウドファンディングを採用して、小規模な投資家にも 対応できるようにする予定です。後、グループ社員若手中心のコミニュケーションツールとして、ポータルサイトを 作成中。グループ内で初めての試みなのでかなり力を入れています。

代表取締役社長 山川達郎氏

代表取締役社長 山川達郎 氏

1987年、山一証券入社。その後山一情報システム(旧YCC)へ出向し、7年間をロンドン、3年間を山一スイス銀行(チューリッヒ)で勤務。この間、証券系業務システムの開発、企画を担当。スイスでは、投資銀行業務とプライベートバンキング業務のシステムを充実させた。帰国後の98年からは、日本フィッツで経営企画・外資系金融の証券システムコンサルタントを担当。 99年からエル・ビー・エル日本証券のシステム、証券業務の責任者を担当。03年4月から日本アジア証券入社、04年5月ファイナンシャルサービス取締役就任、05年5月社長就任。干葉工業大学工学部卒業。

コンサルティング事業部シニアコンサルタント 千葉雄大氏

コンサルティング事業部シニアコンサルタント 千葉雄大氏

2002年、在学中に起業。IT系人材を活用した企画提案を中心に活動し、ゼロスタートした経営で上場企業数社を含むクライアントから長期継続業務を受注。2007年まで代表を務める。その後、上場商社のシステムエンジニア経て、日本アジアファイナンシャルサービスへ入社。 山川社長の指導の下、外資イズムを持った幅広い範囲のシステム運用を学び、2016年現在、グループ各社にシステムコンサルとシステムサービス全般を提供する実行チームのリーダを務める。日本大学生産工学部電気工学科卒業。

日本アジアファイナンシャルサービス株式会社
〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町12-7
日本橋小網ビル6F
http://www.ja-fs.jp/

【会社概要】
[代表者] 山川 達郎
[設立] 平成13年11月27日
[資本額] 7,000万円

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